世界最大級の見本市【PITTI UOMO|ピッティ・ウォモ】のバイヤーが絶賛!!!

イタリア生まれのディアドラヘリテージ。
世界を代表する洒落者たちが集うピッティウォモで挙って履いていたのがdiadora Heritage。
昨今のスニーカーブームの火付け役となった彼らが実践する、リアルなトレンドと
足元の着こなしのテクニックをぜひ参考にしてほしい。

 

1948年、イタリア ヴェネト州カエラノにて登山靴メーカーとして創業。
21世紀に生まれたDiadora Heritageラインは、過去の遺産を現代に蘇らせたライン。
驚くべき事に、デザインだけでなく、ラスト(木型)とソールの金型も当時のそれを使用している。
大量生産のスニーカーでは非常に珍しい。
そこに、ストーンウォッシュやビンテージ、ワックスといった 現代の加工技術を駆使する事で、クラシック感とモダンな抜け感が表現されています。



 

 

インポートブランドを買い付け始めて3回目の海外出張。海外の展示会にも慣れてきた頃、当店で取引しているドメスティックブランド「ジュンハシモト」がPITTIUOMO(ピッティウォモ)に出展していることもあり、そのお手伝いとして参加。巨大なバッソ要寒の敷地に大小合わせて約16の建物とおよそ1200のブランドを3日間かけてチェックしてきた2回とは異なり、出展ブースで世界各国から参加しているバイヤーを接客。そんなとき、目にしたのが当時、空前のニューバランスブーム真っ只中であるにもかかわらず、イタリア人がこぞって履いていたディアドラ。「これは来る!」と直観的に感じ、その足でディアドラの出展しているブースへ。幸いにもまだ日本での取引き店舗が少なく小店のような小さなセレクトショップでも取り扱うことが出来ました。
これがdiadoraを開始することとなったきっかけです。